【植物は五感で楽しむことができる】
花と緑は空気のような存在で、普段はあまり気にもせず、無くなってしまうと心のバランスが崩れ、多くの方々の心が病んでしまいます。
花は五感で楽しむことができます。五感とは「視覚」「聴覚」「触覚」「味覚」「嗅覚」のことで
視覚:花を見て楽しむ。
聴覚:大自然の中で耳を澄ませてみてください。様々な植物の音が聞こえてきます。
触覚:植物を触ってみてください。様々な形や硬さ柔らかさを感じ取ることができます。
味覚:エディブルフラワーと言って食べられる花があります。葉ではありますがハーブもその一つです。
嗅覚:アロマとい分野があるくらいで、花の匂いを楽しむことができます。

是非、五感で花を楽しんでください。

植物の五感を使って各団体様/企業様の福利厚生や社員研修、町内会や自治会、商店会のレクレーション、ワークショップ等々ご希望に合わせたプロデュース

企画立案中の案件でも結構ですのでお気軽にお問い合わせ、ご相談ください。
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2016年03月21日

これからの季節旬のブーゲンビリアの花を母の日ギフトとして

植物の持つ五感で心豊かな日本作り フラワーライフデザイナーの飛田秋彦です。

ブーゲンビリアは比較的丈夫で長期間開花するので熱帯各地域で親しまれているつる性の熱帯花木で美しく着色した部分は苞で、中心部に白色の小さな筒状の花をつけるのが特徴の花。霜が降りない地域では戸外で越冬させることも出来ます。
肥料と水を与えすぎた育て方をしてしまうと枝葉ばかり茂ってしまい、とげが目立つようになり、殆ど花を咲かせることができませんので注意が必要です。
肥料と水遣りを加減することで年に2〜3回開花させることができます。

ちょうど母の日頃に開花時期を迎えるので、母の日商材として単品で、寄せ鉢として使われることが多い花です。
濃いピンクの花も良いのでしょうが、個人的には淡いピンクの花が好きです。


科名:オシロイバナ科
属名:イカダカズラ属(ブーゲンビレア属)
別名:イカダカズラ(筏葛)ブーゲンビレア
原産地:中南米
開花時期:4月〜5月、10月〜11月 (育成方法により異なる)
特性、用途:つる性,開花期が長い,初心者でも育てやすい

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