【植物は五感で楽しむことができる】
花と緑は空気のような存在で、普段はあまり気にもせず、無くなってしまうと心のバランスが崩れ、多くの方々の心が病んでしまいます。
花は五感で楽しむことができます。五感とは「視覚」「聴覚」「触覚」「味覚」「嗅覚」のことで
視覚:花を見て楽しむ。
聴覚:大自然の中で耳を澄ませてみてください。様々な植物の音が聞こえてきます。
触覚:植物を触ってみてください。様々な形や硬さ柔らかさを感じ取ることができます。
味覚:エディブルフラワーと言って食べられる花があります。葉ではありますがハーブもその一つです。
嗅覚:アロマとい分野があるくらいで、花の匂いを楽しむことができます。

是非、五感で花を楽しんでください。

植物の五感を使って各団体様/企業様の福利厚生や社員研修、町内会や自治会、商店会のレクレーション、ワークショップ等々ご希望に合わせたプロデュース

企画立案中の案件でも結構ですのでお気軽にお問い合わせ、ご相談ください。
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2016年03月28日

春の季語にもなり春の山菜としても親しまれているつくし

植物の持つ五感で心豊かな日本作り フラワーライフデザイナーの飛田秋彦です。

つくしは、春に地下茎から胞子茎を出し胞子を放出する薄茶色で「はかま」と呼ばれる茶色で輪状の葉が茎を取り巻き10〜15cm程度に成長する。成長後に全く外見の異なった栄養茎をのばし光合成を行う。鮮やかな緑色で丈は10〜40cm程度となる。

つくしの語源は諸説あるが、スギナにくっついて出てくることから「付く子」袴の部分で継いでいるように見えることから「継く子」となった説が有力。

つくりは、春の季語となっていて、山菜としても親しまれている。

栄養茎の全草を乾燥させたものは生薬名を問荊(もんけい)といい利尿作用があるといわれている。

つくしは、つくしの卵とじ、つくしの天ぷら、つくしごはん、その他様々な食材と組み合わせて美味しく頂くことができます。


科名:トクサ科  
属名:トクサ属
別名:レンテンローズ ヘレボラス
原産地:ヨーロッパ 西アジア
開花時期:12月-4月

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posted by フラワーライフデザイナー at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物に関する雑学・豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする