【植物は五感で楽しむことができる】
花と緑は空気のような存在で、普段はあまり気にもせず、無くなってしまうと心のバランスが崩れ、多くの方々の心が病んでしまいます。
花は五感で楽しむことができます。五感とは「視覚」「聴覚」「触覚」「味覚」「嗅覚」のことで
視覚:花を見て楽しむ。
聴覚:大自然の中で耳を澄ませてみてください。様々な植物の音が聞こえてきます。
触覚:植物を触ってみてください。様々な形や硬さ柔らかさを感じ取ることができます。
味覚:エディブルフラワーと言って食べられる花があります。葉ではありますがハーブもその一つです。
嗅覚:アロマとい分野があるくらいで、花の匂いを楽しむことができます。

是非、五感で花を楽しんでください。

植物の五感を使って各団体様/企業様の福利厚生や社員研修、町内会や自治会、商店会のレクレーション、ワークショップ等々ご希望に合わせたプロデュース

企画立案中の案件でも結構ですのでお気軽にお問い合わせ、ご相談ください。
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2016年05月05日

本日は子どもの日 端午の節句 菖蒲の節句 それから…

植物の持つ五感で心豊かな日本作り フラワーライフデザイナーの飛田秋彦です。

本日は子どもの日。1948(昭和23)年7月公布・施行の祝日法によって制定され「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことが趣旨。
端午の節句で菖蒲の節句でもあります。
邪気を払う為に菖蒲や蓬を軒に挿し、粽や柏餅を食べ、菖蒲湯に入る日でもあります。

その他には今日はどのような日なのでしょうか。
・児童憲章制定記念日:1951(昭和26)年のこの日、子供の権利に関する宣言「児童憲章」が制定
・おもちゃの日:1949(昭和24)年に日本玩具協会・東京玩具人形問屋協同組合が制定
・わかめの日:日本わかめ協会が1983(昭和58)年に制定
 この頃が新わかめの収穫期でもある為、「こどもの日」に因み、子供の成長、発育に欠かせないミネラル、カルシウム等を含んだわかめをたくさん食べてもらおうと設けられたようだ。
・こどもに本を贈る日:書籍取次のトーハンが制定。全国の書店でキャンペーンが行われる
・国際助産師の日:1990年に日本で開催された国際助産師連盟の国際評議会で制定され、1992年から実施
・手話記念日:2003年3月20日に日本デフ協会が制定
 手話が左右の五本指を使うことからきているようだ。
・自転車の日:1998(平成10)年に自転車月間推進協議会が制定
・薬の日:1987(昭和62)年に全国医薬品小売商業組合連合会が制定
 611(推古天皇19)年のこの日、推古天皇が大和の兎田野で薬草を採取する薬狩りを催し、これから毎年この日を「薬日」と定めたという故事に因んでいるようだ。
・レゴの日:ブロック玩具「レゴ」を販売するレゴジャパン株式会社が制定。
「05」を「レゴ」と読む語呂合せと、「こどもの日」であることから5月5日となったようだ。子どもの頃に一度はお世話になっていますよね。

本日はいろいろな日となっているのですね。
年間で様々な記念日がありますので、記念日に合わせ個人レベルでも、町内会や自治会、企業単位でもイベントやワークショップ企画し地域貢献地域活性化してみましょう。


企画立案中の案件でもお気軽にお問い合わせ・ご相談ください




posted by フラワーライフデザイナー at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節の花々 植物紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする