【植物は五感で楽しむことができる】
花と緑は空気のような存在で、普段はあまり気にもせず、無くなってしまうと心のバランスが崩れ、多くの方々の心が病んでしまいます。
花は五感で楽しむことができます。五感とは「視覚」「聴覚」「触覚」「味覚」「嗅覚」のことで
視覚:花を見て楽しむ。
聴覚:大自然の中で耳を澄ませてみてください。様々な植物の音が聞こえてきます。
触覚:植物を触ってみてください。様々な形や硬さ柔らかさを感じ取ることができます。
味覚:エディブルフラワーと言って食べられる花があります。葉ではありますがハーブもその一つです。
嗅覚:アロマとい分野があるくらいで、花の匂いを楽しむことができます。

是非、五感で花を楽しんでください。

植物の五感を使って各団体様/企業様の福利厚生や社員研修、町内会や自治会、商店会のレクレーション、ワークショップ等々ご希望に合わせたプロデュース

企画立案中の案件でも結構ですのでお気軽にお問い合わせ、ご相談ください。
お問い合わせはこちらより>>

2016年06月14日

我が家の家庭菜園 トマトと胡瓜摘み取り

植物の持つ五感で心豊かな日本作り フラワーライフデザイナーの飛田秋彦です。

我が家の家庭菜園の野菜摘み取り。トマトと胡瓜食べられるようになりました。
胡瓜はちょっと栄養失調といった感じで、トマトは程よく赤づいています。味は後程食べてみます。

2016-06-14 13.09.12-w600.jpg
▲我が家の家庭菜園の野菜 トマトと胡瓜

関連ページへ
企画立案中の案件でもお気軽にお問い合わせ・ご相談ください




posted by フラワーライフデザイナー at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 我が家の花育・食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北欧インテリアとフィカス・ウンベラータの調和でおしゃれな空間演出

植物で心豊かな未来創生 フラワーライフデザイナーの飛田秋彦です。



フィカス・ウンベラータは耐寒・耐陰性があり5℃以上あれば生育し夏の暑さにも大変強く、観葉植物を育てたこのない方でも比較的簡単に育てることが出来ます。
寒い室内では、冬に葉を落とすこともありますが、春になれば新芽が出ますので安心。

北欧インテリアとフィカス・ウンベラータの調和でおしゃれな空間へと早変わり。


フィカス・ウンベラータは、挿し木と取り木によって殖やすことが出来ます。時期としては5〜6月がよく、
・挿し木は3節分切って下の葉を取ってから挿します。
・取り木は節のすぐ下の環状剥皮(皮だけを剥ぐ)し、周辺を濡らしたミズゴケで巻いてください。

枯れさせない最大ポイントは日照と水やり。暗い室内に長期置きっぱなしにしてはいけません。
採光の良い部屋で管理し、春と秋に日光浴をさせてください。また、夏の水切れと、冬の水やり過多も注意が必要です。


科名:クワ科 
属名:フィカス属(イチジク属)
原産地:熱帯アフリカの低地

2016-06-14 05.38.48-v600.jpg
▲北欧インテリアとフィカス・ウンベラータの調和でおしゃれな空間演出

2016-06-14 05.39.43-v600.jpg
▲フィカス・ウンベラータは耐寒・耐陰性があり5℃以上あれば生育し夏の暑さにも大変強い

posted by フラワーライフデザイナー at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節の花々 植物紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする