【植物は五感で楽しむことができる】
花と緑は空気のような存在で、普段はあまり気にもせず、無くなってしまうと心のバランスが崩れ、多くの方々の心が病んでしまいます。
花は五感で楽しむことができます。五感とは「視覚」「聴覚」「触覚」「味覚」「嗅覚」のことで
視覚:花を見て楽しむ。
聴覚:大自然の中で耳を澄ませてみてください。様々な植物の音が聞こえてきます。
触覚:植物を触ってみてください。様々な形や硬さ柔らかさを感じ取ることができます。
味覚:エディブルフラワーと言って食べられる花があります。葉ではありますがハーブもその一つです。
嗅覚:アロマとい分野があるくらいで、花の匂いを楽しむことができます。

是非、五感で花を楽しんでください。

植物の五感を使って各団体様/企業様の福利厚生や社員研修、町内会や自治会、商店会のレクレーション、ワークショップ等々ご希望に合わせたプロデュース

企画立案中の案件でも結構ですのでお気軽にお問い合わせ、ご相談ください。
お問い合わせはこちらより>>

2016年11月13日

契約農場シクラメン現状



植物の持つ五感で心豊かな日本作り フラワーライフデザイナーの飛田秋彦です。

契約農場シクラメン本日現在の状況です。かなりいい感じで仕上がっています。
予定では今月末より出荷開始となります。楽しみですね。

cyclamen-w600.jpg
▲契約農場シクラメン現状 今年は例年以上の出来栄えで楽しみ


関連ページへ
企画立案中の案件でもお気軽にお問い合わせ・ご相談ください




posted by フラワーライフデザイナー at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 産地直送シクラメンの現状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今月は七五三が各地域神社が大賑わい



植物の持つ五感で心豊かな日本作り フラワーライフデザイナーの飛田秋彦です。

11月15日は七五三で神社は大賑わいですね。都合で11月中にやられる方も多いかと思います。
そもそも七五三とは「3歳」「5歳」「7歳」と子供の成長を祝う年中行事のひとつで、由来は
3歳:髪置の儀
平安時代に男女とも生後7日目で産毛を剃り、3歳までは坊主頭が普通で3歳のころから髪を伸ばすことができるようになり、そのための儀式が髪置の儀。

5歳:袴着の儀
平安時代の風習で3〜7歳のころに初めて袴をつける儀式を行っていました。(地域により年齢はバラバラ)江戸時代になると男児が初めて袴をつける儀式を5歳で行うようになりました。

7歳:帯解の儀
始まりは室町時代で、子供のころは着物に紐をつけていましたが大人と同じ着物や帯を結ぶようになる儀式を行うようになる。

江戸時代から女児7歳、男児5歳と定められその名残が現在につながっています。

七五三には花飾りを是非つけてください。


関連ページへ
企画立案中の案件でもお気軽にお問い合わせ・ご相談ください




posted by フラワーライフデザイナー at 05:49| Comment(0) | TrackBack(0) | フラワーライフデザイナーの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする