【植物は五感で楽しむことができる】
花と緑は空気のような存在で、普段はあまり気にもせず、無くなってしまうと心のバランスが崩れ、多くの方々の心が病んでしまいます。
花は五感で楽しむことができます。五感とは「視覚」「聴覚」「触覚」「味覚」「嗅覚」のことで
視覚:花を見て楽しむ。
聴覚:大自然の中で耳を澄ませてみてください。様々な植物の音が聞こえてきます。
触覚:植物を触ってみてください。様々な形や硬さ柔らかさを感じ取ることができます。
味覚:エディブルフラワーと言って食べられる花があります。葉ではありますがハーブもその一つです。
嗅覚:アロマとい分野があるくらいで、花の匂いを楽しむことができます。

是非、五感で花を楽しんでください。

植物の五感を使って各団体様/企業様の福利厚生や社員研修、町内会や自治会、商店会のレクレーション、ワークショップ等々ご希望に合わせたプロデュース

企画立案中の案件でも結構ですのでお気軽にお問い合わせ、ご相談ください。
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2016年12月21日

春の七草で無病息災 冬場の栄養補給



農産物で地産地消、消地域貢献、地域活性化 フラワーライフデザイナーの飛田秋彦です。

今年も花市場に七草セットが出ていました。毎年この時期になりますと春の七草セットが市場に出回ります。
春の花草ご存知でしょうか。
・芹/せり セリ
・薺/なずな ナズナ(ぺんぺん草)
・御形/ごぎょう ハハコグサ(母子草)
・繁縷/はこべら コハコベ(小蘩蔞)
・仏の座/ほとけのざ コオニタビラコ(小鬼田平子)
・菘/すずな カブ(蕪)
・蘿蔔/ずしろ ダイコン(大根)
以上、春の七草

由来は唐の時代に、人日の日に「七種菜羹(ななしゅさいのかん)」という7種類の若菜を入れた汁物を食べて無病息災を願うようになり、その風習が奈良時代に日本へ伝わり、年の初めに若菜を摘み食べる「若草摘み」という風習、7種類の穀物でおかゆを作る「七種粥」が合わさり「七草粥」となったようです。
江戸時代になると「人日の節句」(七草の節句)として五節句のひとつに定められるようになると、人々の間に定着してしました。
1月7日に七草がゆを食べる理由の一つにお正月のご馳走に浸かれた胃腸をいたわり青菜が不足がちな冬場の栄養補給するという理由もあります。また、無病息災を願うという意も愛もあります。



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▲春の七草で無病息災 冬場の栄養補給

posted by フラワーライフデザイナー at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節の花々 植物紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする