【植物は五感で楽しむことができる】
花と緑は空気のような存在で、普段はあまり気にもせず、無くなってしまうと心のバランスが崩れ、多くの方々の心が病んでしまいます。
花は五感で楽しむことができます。五感とは「視覚」「聴覚」「触覚」「味覚」「嗅覚」のことで
視覚:花を見て楽しむ。
聴覚:大自然の中で耳を澄ませてみてください。様々な植物の音が聞こえてきます。
触覚:植物を触ってみてください。様々な形や硬さ柔らかさを感じ取ることができます。
味覚:エディブルフラワーと言って食べられる花があります。葉ではありますがハーブもその一つです。
嗅覚:アロマとい分野があるくらいで、花の匂いを楽しむことができます。

是非、五感で花を楽しんでください。

植物の五感を使って各団体様/企業様の福利厚生や社員研修、町内会や自治会、商店会のレクレーション、ワークショップ等々ご希望に合わせたプロデュース

企画立案中の案件でも結構ですのでお気軽にお問い合わせ、ご相談ください。
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2017年02月16日

花き流通専門家が考える花需要拡大 新たなる花流通



花き流通専門家が考える花流通 フラワーライフデザイナーの飛田秋彦です。

今の花流通を考えた際に最終的に使って(飾って)頂く一般消費者の方々が他国に比べ花が身近になっていないという現実があります。
なぜ飾って頂けないのか。「余裕がいない」「花より団子」とよく言われていますが、それは言い訳で、貧しいといわれている国でも日本に比べ花を飾っている国はあります。
一般消費者の方々へのアピールが足りない。花の良さを伝えきれていないのが最大の原因と個人的に考えております。
・花の良さを伝える場を積極的に設ける
・異業種の方々とのコラボレーション
・行政に協力を仰ぐ

異業種とのコラボレーションで花を使って頂く機会を増やし、緑のある街づくり。
一般消費者の方々に植物を目にする機会を増やし、家庭内に花を飾る機会を増やし、花育をすることにより子供たちにも花に触れる楽しみを教えることで心豊かな子を一人でも多く育てる。

先日とある区長と区政について話しをする機会があり、今年は横浜市内で全国都市緑化よこはまフェア開催されるので、是非これを機に区内緑化を進めて頂きたいと懇願したところ、区としても緑化に力を入れたいと考えており、過去に商店街の活性化の一環で緑化を考え商店街花屋さんにお声をかけさせて頂いたが断られ計画倒れした経緯があると。それは予算や特に人の問題かと思もわれ、花屋さんも人件費削減で小規模化しているところも少なくないのでご協力することが出来なかったのでしょうとお応えさせて頂きました。
今後はフラワーライフ研究会が区内緑化計画に関し区内花屋さんを取りまとめ、時には区民と共に緑化を盛り上げていく仕組みづくりをしていけるようご協力をすることで話しがまとまりました。
今後は関連部署責任者の方と話しを進めていくこととなります。

昨日異業種施設長と花/植物や農産物を取り扱うことでどのようなメリットがあるのがご説明する中で上記内容お話ししたところ、その事業所でも行政との絡みがありご興味頂きこちらの市でも同じような試みすることはできないものかとの話しになり、緑化事業部を立ち上げ行政に提案していく方向となる。私が今後緑化アドバイザーとして関わらせて頂くこととなる。

視点を変えることで、異業種の方々に係って頂くことで、より多くの方々に係って頂くことで、花流通をおこすことが可能となってきます。


企画立案中の案件でもお気軽にお問い合わせ・ご相談ください





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家族団らん 夏は緑のカーテン/グリーンカーテン 笑顔絶えない庭づくり



家族団らん 笑顔絶えない庭づくり フラワーライフデザイナーの飛田秋彦です。

小さな庭なのでご自身で庭づくりしようと試みるもだんだんおかしくなってきたので、お任せするので見栄えよくして欲しいとの依頼。
小さなお子様が2人いらっしゃるのと日が良く入るリビングがあり夏は暑いということですので、テーマは「笑顔が絶えず家族団らんでき、夏は緑のカーテン/グリーンカーテンで涼しい庭づくり」とさせて頂き昨日職人に現場確認をさせました。
花壇を作り季節の花々を家族で植え、育てる。家族で華の成長を楽しむことができ、お子様にとっては花育になる。
花のある環境で育ったお子さんと花のない環境で育ったお子さんとでは、抽象的ではありますが「心の豊かさ」が違ってきます。

窓が大きく日が良く入るリビングは外にプランターを置き、そこにニガウリ/ゴーヤやヘチマ、朝顔などつる性植物を植え緑のカーテン/グリーンカーテンで遮光。2〜5度程度ではありますが、涼しくなり省エネとなります。
特にニガウリ/ゴーヤは花を楽しみ、実は料理に使い食べることが出来るので収穫する楽しみが生まれ、意外に知らないどの部分がニガウリ/ゴーヤになるのかその成長過程も確認することが出来るので、お子様の夏休みの観察日記とすることが出来る。

通路部分は吸水性のあるインターロッキングとする。これで豪雨でもぬかるんだり、水がたまることがなくなる。

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▲家族団らん 夏は緑のカーテン/グリーンカーテン 笑顔絶えない庭づくり


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2017年02月15日

四つ葉のクローバーエディブルフラワー取扱決定



農産物で地産地消、消地域貢献、地域活性化 フラワーライフデザイナーの飛田秋彦です。

幸せを呼ぶと言われている「四つ葉のクローバー」のエディブルフラワー取り扱いすることが出来るようになりました。只今資料作成致しており近日中には皆様にご案内することができます。
数年前よりお付き合いさせて頂いている生産者さんで気になる商材たちを栽培されていて、その中に四つ葉のクローバーがあるのは知っていましたが、その四つ葉のクローバーを食べることができることについ最近知りまして、早々取り扱いできるよう猛烈アタック!!
何とか了承頂き只今資料作成&詳細打ち合わせ致しております。準備出来次第早速皆様にご案内させて頂きますので、是非ご利用ください。

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▲四つ葉のクローバーエディブルフラワー取扱決定



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posted by フラワーライフデザイナー at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする