【植物は五感で楽しむことができる】
花と緑は空気のような存在で、普段はあまり気にもせず、無くなってしまうと心のバランスが崩れ、多くの方々の心が病んでしまいます。
花は五感で楽しむことができます。五感とは「視覚」「聴覚」「触覚」「味覚」「嗅覚」のことで
視覚:花を見て楽しむ。
聴覚:大自然の中で耳を澄ませてみてください。様々な植物の音が聞こえてきます。
触覚:植物を触ってみてください。様々な形や硬さ柔らかさを感じ取ることができます。
味覚:エディブルフラワーと言って食べられる花があります。葉ではありますがハーブもその一つです。
嗅覚:アロマとい分野があるくらいで、花の匂いを楽しむことができます。

是非、五感で花を楽しんでください。

植物の五感を使って各団体様/企業様の福利厚生や社員研修、町内会や自治会、商店会のレクレーション、ワークショップ等々ご希望に合わせたプロデュース

企画立案中の案件でも結構ですのでお気軽にお問い合わせ、ご相談ください。
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2017年02月23日

花き流通しくみを知り花仕入れ考える



農産物で地産地消、消地域貢献、地域活性化 花き流通専門家の飛田秋彦です。

2040年今の職業の半数はなくなる。或は働き方が変わるといわれていますが、花き業界ではその傾向が少しずつ出始めています。
その昔生産物はほぼ全量市場へ出荷していたものが今では一部多い生産者は半数はJAの直売所やまちの駅のような場所へ持ち込み販売しています。

まずは花き流通のしくみを知りそれに合わせた花仕入れ考えてみましょう。
・花を定期的にある程度の数量を使う場合は花市場に登録し直接花仕入れする。
・花を不定期的ではあるがある程度の数量が必要な場合は花の仲卸業者を使い花仕入れをする。
・細かく数本ずつ花の調達をしたい場合は、街の花屋さんにて花仕入れをする。
従来は大きく分けて上記3つが花の仕入れ方でした。
それぞれさらに詳しい花仕入れのご説明や実際の仕入れ方のコツについては、ご希望頂けましたらコンサルタントさせて頂きます。

現在は、私どものように直接生産者と一般消費者が現在何を欲しているのか、どのような仕様にしたら一般消費者にとって有難いのかを調査研究しながら品質向上と花き流通の効率化を考えへ花き流通のしくみを変えようとしているところもではじめています。

・イベント会場で農産物を使って何かをしたい。
・農産物を使って企業イメージUPをはかってみたい。
・自社商材と農産物を組み合わせて表現してみたい。
・漠然と考えているだけだが農産物を扱ってみたい。
などございましたら、まずはご相談ください。より良い方法を一緒に考えてみましょう。


企画立案中の案件でもお気軽にお問い合わせ・ご相談ください




posted by フラワーライフデザイナー at 04:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 花き流通/花流通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする