【植物は五感で楽しむことができる】
花と緑は空気のような存在で、普段はあまり気にもせず、無くなってしまうと心のバランスが崩れ、多くの方々の心が病んでしまいます。
花は五感で楽しむことができます。五感とは「視覚」「聴覚」「触覚」「味覚」「嗅覚」のことで
視覚:花を見て楽しむ。
聴覚:大自然の中で耳を澄ませてみてください。様々な植物の音が聞こえてきます。
触覚:植物を触ってみてください。様々な形や硬さ柔らかさを感じ取ることができます。
味覚:エディブルフラワーと言って食べられる花があります。葉ではありますがハーブもその一つです。
嗅覚:アロマとい分野があるくらいで、花の匂いを楽しむことができます。

是非、五感で花を楽しんでください。

植物の五感を使って各団体様/企業様の福利厚生や社員研修、町内会や自治会、商店会のレクレーション、ワークショップ等々ご希望に合わせたプロデュース

企画立案中の案件でも結構ですのでお気軽にお問い合わせ、ご相談ください。
お問い合わせはこちらより>>

2016年01月18日

各国のバレンタインデー

植物の持つ五感で心豊かな日本作り フラワーライフデザイナーの飛田秋彦です。

2月14日はバレンタインデーですね。
各国の贈り物を見てみますと花を贈り合うことが多いようです。
花で人気は赤いバラのようです。


日本国内では、女性から男性へチョコレートを贈るというのが定番です。
花業界では数年前より男性から女性へ花を贈りましょうというフラワーバレンタインデーイベント開催しています。
他国はどのようになっているのでしょうか。

「北米」
男性から女性へプレゼントを贈る傾向強い
花とカードが定番でチョコレートを贈ることもあり
恋人同士や夫婦、家族などで感謝の気持ちを込めて贈り合い日本のように愛の告白という目的で贈る習慣はあまりない

「ヨーロッパ」
男性から女性へ、女性から男性へ贈り合う
19世紀後半にイギリスでチョコレートを贈る習慣が盛んになる
花やケーキ、カード、チョコレートなど様々なものを送り合う

「タイ」
男性から女性にバラの花束を贈る
バレンタインデーの日に合わせ入籍する方も多い

「台湾、ベトナム」
男性から女性へチョコレートを贈る

「サウジアラビア」
宗教の問題でバレンタインデー自体全面禁止となっているが、多くの方がバレンタインデーを祝う

「スイス」
恋人同士がお互いにバラの花を贈り合う
恋人からの花がないとわかれてしまうこともあるよう

「フィンランド」
花を贈ったり、友達や家族にカードや小さなプレゼントを贈ったりする
花は赤いバラに人気あり

「オーストラリア」
夫婦と恋人同士の間でのみプレゼントを交換し合う
親子や友人同士でバレンタインギフトを贈ることはない
花を贈る方が多い
花は赤いバラに人気あり
posted by フラワーライフデザイナー at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 福利厚生 ヒント 例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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