【植物は五感で楽しむことができる】
花と緑は空気のような存在で、普段はあまり気にもせず、無くなってしまうと心のバランスが崩れ、多くの方々の心が病んでしまいます。
花は五感で楽しむことができます。五感とは「視覚」「聴覚」「触覚」「味覚」「嗅覚」のことで
視覚:花を見て楽しむ。
聴覚:大自然の中で耳を澄ませてみてください。様々な植物の音が聞こえてきます。
触覚:植物を触ってみてください。様々な形や硬さ柔らかさを感じ取ることができます。
味覚:エディブルフラワーと言って食べられる花があります。葉ではありますがハーブもその一つです。
嗅覚:アロマとい分野があるくらいで、花の匂いを楽しむことができます。

是非、五感で花を楽しんでください。

植物の五感を使って各団体様/企業様の福利厚生や社員研修、町内会や自治会、商店会のレクレーション、ワークショップ等々ご希望に合わせたプロデュース

企画立案中の案件でも結構ですのでお気軽にお問い合わせ、ご相談ください。
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2016年07月31日

9月9日は重陽の節句/菊の節句 菊を使ったイベント開催企画検討しよう

植物の持つ五感で心豊かな日本作り フラワーライフデザイナーの飛田秋彦です。

9月9日は重陽の節句と言い菊の節句です。認知度は低いのですが、ここ数年注目され始めています。
菊は国花となっていますが、皇室の象徴の花としての方が皆さんには馴染み深いのではないでしょうか。
9月9日が重陽の節句/菊の節句となった由来は、古来の中国で菊は邪気を祓い長生きをする効能があると信じられていて、中国の影響で日本では8月の夜に菊に線をかぶせ9日に露で湿ったその線で身体を拭いて長寿を祈っていました。また、奇数の中で一番大きい数字が重なるという意味合いで重陽と言われています。
そんな由緒ある菊を使ったイベントを9月9日の重陽の節句/菊の節句に合わせ企画してみましょう。
単純に「菊を愛でながら菊のエディブルフラワー料理を堪能する」でも良いでしょうし、「菊を使った寄せ植え教室」「菊の生産者めぐり」いろいろ企画できますね。
学校課外授業、企業の社員研修、福利厚生として、町内会や自治会、商店会のイベントの一環としてなど様々なグループ単位で検討してみてはいかがでしょうか。

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▲観賞用菊の現在の様子
科名:キク科 
属名:キク属
原産地:中国
花言葉:高貴

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posted by フラワーライフデザイナー at 03:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物を使ったイベント 企画 運営 事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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