【植物は五感で楽しむことができる】
花と緑は空気のような存在で、普段はあまり気にもせず、無くなってしまうと心のバランスが崩れ、多くの方々の心が病んでしまいます。
花は五感で楽しむことができます。五感とは「視覚」「聴覚」「触覚」「味覚」「嗅覚」のことで
視覚:花を見て楽しむ。
聴覚:大自然の中で耳を澄ませてみてください。様々な植物の音が聞こえてきます。
触覚:植物を触ってみてください。様々な形や硬さ柔らかさを感じ取ることができます。
味覚:エディブルフラワーと言って食べられる花があります。葉ではありますがハーブもその一つです。
嗅覚:アロマとい分野があるくらいで、花の匂いを楽しむことができます。

是非、五感で花を楽しんでください。

植物の五感を使って各団体様/企業様の福利厚生や社員研修、町内会や自治会、商店会のレクレーション、ワークショップ等々ご希望に合わせたプロデュース

企画立案中の案件でも結構ですのでお気軽にお問い合わせ、ご相談ください。
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2016年05月06日

母の日の由来とカーネーション

植物の持つ五感で心豊かな日本作り フラワーライフデザイナーの飛田秋彦です。

1905年5月9日にアメリカのフィラデルフィアに住む少女「アンナ・ジャービス」が母が死亡し生前に母を敬う機会を設けようと働きかけたことに由来し、この働きかけがやがてアメリカ全土に広がり1941年に当時の大統領のウイルソンが5月の第二日曜日を母の日と制定、国民の祝日となる。
アンナの母親が好きだった白いカーネーションを祭壇に飾ったことから母親が健在なら赤いカーネーションで、亡くなっていれば白いカーネーションを胸に飾るようになりやがてカーネーションを贈る習慣へと変化していった。日本国内では明治末期頃に行われ始め1915年に教会で行われてから次第に一般にも広がっていき、1937年に森永製菓が告知をしたことで全国に広まりました。




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2016年05月02日

端午の節句に菖蒲湯に入り無病息災

植物で心豊かな未来創生 フラワーライフデザイナーの飛田秋彦です。



菖蒲湯の風習は中国より奈良時代に伝わり、端午の節句に無病息災を祈って摘んできた菖蒲やヨモギを軒に吊るしたり、菖蒲酒にして飲んだり、枕の下に敷いて寝る風習があったようです。

菖蒲湯に浸かる風習は江戸時代頃から端午の節句や武士の出陣に際し武運長久を祈って浸かったことが起源とも言われているようです。

茎の部分には血行促進や保温効果もありますので、是非菖蒲湯に浸かりましょう。

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2016年04月26日

いずれがアヤメ、菖蒲、カキツバタ見分け方

植物の持つ五感で心豊かな日本作り フラワーライフデザイナーの飛田秋彦です。

いずれがアヤメか菖蒲かカキツバタ。見慣れていない方にとっては同じに見えます。
おじさんがアイドルの顔が同じように見えるようなものでしょうか。
同じように見えますが実は生育場所からして違うのです。

生育地域
アヤメ:乾燥地
花菖蒲:乾燥地〜湿地
カキツバタ:湿地

開花時期
アヤメ:5月上〜下旬
花菖蒲:6月上〜7月上旬
カキツバタ:5月中〜6月上旬

葉の特徴
アヤメ:幅狭く、濃緑色。主脈不明瞭
花菖蒲:幅中くらい。主脈が太く明瞭
カキツバタ:幅広く黄みを帯び、主脈細小

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花菖蒲園


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